昨日の数字は、ほとんど動かなかった。
反応も少なく、
手応えと呼べるものもなかった。
正直、少しだけ迷った。
今日は休んでもいいのではないか、と。
どうせ変わらないのなら、と。
それでも、下書きフォルダを開く。
途中まで書いていた文章が、
静かに続きを待っている。
完璧じゃなくていい。
誰かに刺さらなくてもいい。
まずは、自分が今日もやったと言えること。
それだけでいいのかもしれない。
投稿ボタンを押す瞬間、
少しだけ緊張する。
期待と不安が、いつも半分ずつ。
結果はわからない。
明日も変わらないかもしれない。
それでも、今日という一日は積み重なった。
「続けている」という事実は、
まだ何者でもない自分の、
小さな誇りだ。
それでも今日も投稿する。
未来の自分が、
この一日を必要としているかもしれないから。
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