「稼ぐ」という言葉を口にするとき、
どこか背筋が伸びる。
軽い気持ちでは言えない響きがある。
ネットで稼ぐ。
好きなことで稼ぐ。
その言葉の中には、自由や可能性が含まれている。
でも同時に、責任や現実も静かに混ざっている。
趣味で書くのと、稼ぐために書くのは、
ほんの少しだけ温度が違う。
どこかに「結果」がついて回る。
数字が、評価が、意味を持ちはじめる。
稼ぐというのは、
誰かに価値を感じてもらうということ。
時間を使ってもらい、
お金を動かしてもらうということ。
簡単なようで、簡単ではない。
だからこの言葉は、重い。
夢を含んでいる分だけ、現実も含んでいる。
それでも、あえて向き合ってみたいと思う。
軽い気持ちではなく、
ちゃんと重さを知った上で。
稼ぐという言葉の重さを抱えながら、
今日も静かに、自分にできることを探している。
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