ネットで稼ぎたいと思ってパソコンを開く。
でも、画面に広がるのは情報の海。
「これをすれば稼げます」「副業で月○万円」
あふれる言葉に心が揺れる。
実際に始めてみると、思った以上に壁が高い。
記事を書いても読まれない、動画を作っても再生されない。
SNSで発信しても反応は少なく、焦りだけが募る。
「自分には才能がないのか」「やり方が間違っているのか」
夜、パソコンの前で頭を抱えることもある。
ここで、ひとつ気づく。
日本語で発信する世界には、絶対的に限られたお客しかいないということだ。
日本語を理解する人は日本国内と一部の海外在住者だけ。
いくら良い記事を書き、価値ある動画を作っても、届けられる人数には限界がある。
しかし、英語で発信すれば、世界中の人に届く。
読める人の数は一気に桁が変わる。
あなたの記事や動画に価値を感じる人は、日本語圏の何倍にも増える。
言語を変えるだけで、稼げる絶対数が変わるのだ。
もちろん、英語は簡単ではない。
表現の仕方、ニュアンス、文化の違いに気を配る必要がある。
でも、挑戦する価値は確実にある。
壁は高いけれど、その先に待つお客の数と、可能性の広がりは日本語圏とは比べものにならない。
ネットで稼ぐ壁は、言語でも変わる。
日本語で戦うか、英語で世界を狙うか。
小さな壁を越え続ける努力の先に、数字以上の景色と、新しい可能性が待っている。
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