そう思っているのに、なぜか手が止まる日があります。
ブログを書こうと思って、画面を開く。
キーワードを調べようと思って、検索する。
記事のタイトルを考えようとして、少しだけメモをする。
でも、そこから先に進めない。
やる気がないわけではないのです。
むしろ、稼ぎたい気持ちはあります。
今のままでいいとは思っていないし、少しでも前に進みたいとも思っています。
それなのに、指が止まる。
頭の中では、やらないといけないことが分かっている。
記事を書く。
見出しを作る。
広告を考える。
アクセスを増やす方法を考える。
やることは見えているのに、いざ取りかかろうとすると、急に重くなる。
たぶん、原因は怠けではないと思います。
ネットで稼ぐことは、正解が見えにくいからです。
今日書いた記事が、明日すぐに結果を出すとは限らない。
一生懸命書いても、誰にも読まれない日がある。
時間をかけたのに、アクセスがほとんど増えないこともある。
そういう経験が重なると、書く前から少し怖くなります。
どうせまた読まれないかもしれない。
これを書いて意味があるのかな。
自分より上手い人はたくさんいる。
そんなことを考えているうちに、手が止まってしまう。
でも、手が止まる日は、完全にダメな日ではないと思います。
それは、自分が本気で考えている証拠でもあるからです。
どうでもよかったら、悩まない。
稼ぎたいと思っているから、失敗が怖くなる。
ちゃんとやりたいと思っているから、最初の一文字が重くなる。
ネットで稼ぐことは、派手な成功だけではなく、こういう地味な迷いとの付き合いでもあります。
毎日全力で走れる人ばかりではありません。
記事を書く前に疲れてしまう日もある。
他の人の成果を見て、焦る日もある。
自分だけ止まっているように感じる日もある。
それでも、少しだけ動けばいいのだと思います。
記事を一本完成させられないなら、タイトルだけ考える。
本文が書けないなら、見出しだけ作る。
見出しも無理なら、思いついた言葉を一つだけメモする。
それでも、完全に止まっているよりは前に進んでいます。
ネットで稼ぐ道は、勢いだけでは続かない。
続けるためには、止まりそうな日をどうやり過ごすかも大事です。
すごい作業量をこなす日があってもいい。
何もできない日があってもいい。
大切なのは、そこで全部を投げ出さないことです。
稼ぎたいのに手が止まる。
その日は、失敗の日ではなく、少し疲れている日なのかもしれません。
気持ちが焦っている日なのかもしれません。
結果が見えなくて、不安になっている日なのかもしれません。
だから、そんな日は自分を責めすぎなくていいと思います。
ただ、ほんの少しだけ戻ってくる。
画面を開くだけでもいい。
一行だけ書くだけでもいい。
昨日より少しだけ、ネットで稼ぐ自分に近づけばいい。
たぶん、ネットで稼げる人というのは、毎日迷わない人ではありません。
迷いながらも、また戻ってくる人なのだと思います。
手が止まる日があってもいい。
でも、そこで終わりにしない。
小さくても、また一歩。
その積み重ねが、いつか自分の場所を作っていくのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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