2026年10月9日金曜日

ブログ開設3日目、早くも『これ誰が読むの?』と思った話

 ブログを開設して、今日で3日目。

正直に言います。昨日の夜、記事を書き終えて公開ボタンを押したあと、ふと手が止まりました。

「……これ、誰が読むんだろう?」

1日目は、とにかくテンションが高かった

ブログを作った初日は、ワクワクしかありませんでした。

ブログ名を考えて、デザインを選んで、プロフィールを書いて。ちょっとした社長気分です。「ネットで稼ぐぞ」と、ひとりで勝手に気合いも入っていました。

最初の記事を公開したときは、画面の前で小さくガッツポーズまでしました。

2日目は、ちょっとだけ現実が見えてきた

2日目。アクセス解析の画面を、そわそわしながら開いてみました。

そこに並んでいた数字は、ほぼゼロ。

どうやら、見てくれたのは自分自身(何度も確認のために開いた自分)くらいのようです。

「まあ、まだ始めたばかりだし」と自分に言い聞かせて、2本目の記事を書きました。

3日目、ふと思ってしまった

そして3日目の夜。

記事を書き終えて、公開ボタンを押して、アクセス解析を見て、ふと思いました。

「このブログ、誰が読むんだろう?」

世の中には、すでに数えきれないほどのブログがあります。検索すれば、もっと詳しくて、もっと上手な記事がいくらでも出てくる。そんな中で、開設3日目の、まだ誰にも知られていない自分のブログ。

読んでもらえる理由が、いまのところ見つかりません。

でも、少し冷静になって考えてみた

ここで、いったんお茶を飲んで、落ち着いて考えてみました。

まず、3日目で読まれていないのは、当たり前です。

開設3日目のブログが、すでに大勢に読まれているほうが不思議です。検索結果に出てくるまでには、そもそも時間がかかります。いま数字がゼロなのは、「失敗」ではなく「スタート地点にいる」というだけのことでした。

それに、最初のうちは、誰かのためというより自分のために書いてもいいのかもしれません。

「誰が読むの?」と考えると、手が止まります。でも「いま自分が感じていることを、言葉にしておこう」と考えると、不思議と書けるんです。

こうして『これ誰が読むの?』と思った話を書いているのも、その一つです。この気持ちは、3日目の今日にしか書けません。

そして、いつか誰かが読んでくれる日が来るなら、その人はきっと、同じ場所で立ち止まっている人かもしれません。

ネットで稼ぎたくて、ブログを始めてみたものの、数字を見て不安になっている人。そんな人にとっては、完璧な成功談よりも、「3日目に同じことを思った人がいた」という話のほうが、少しだけ心強いかもしれません。

3日目の自分に、言っておきたいこと

「誰が読むの?」と思ったのは、それだけ真剣に始めた証拠だと思います。

どうでもいいと思っていたら、アクセス数なんて気にもなりません。気になるのは、ちゃんと届けたい気持ちがあるからです。

まだ誰も読んでいないブログでも、記事は1本ずつ、確実に積み上がっていきます。いまは小さな一歩でも、1か月後、3か月後の自分が振り返ったときに、「あの3日目があったから」と思えるかもしれません。

おわりに

ブログ開設3日目。アクセスはほぼゼロ、読者もまだいません。

それでも、こうして今日も1本、記事を書きました。

もし、この文章をここまで読んでくれた方がいたなら、それだけで、このブログにとっては大きな出来事です。読んでくださって、本当にありがとうございます。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます

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