2026年10月19日月曜日

ネットで稼ぎたい人が、最初の1か月でやらなくていい5つのこと

 「ネットで稼ぎたい」と思って調べ始めると、最初にぶつかるのが情報の多さです。

あれもやったほうがいい、これも必要、これを知らないと危ない。そんな声を追いかけているうちに、気づけば1週間たっていて、手元には何も残っていない。そういう人はかなり多いと思います。

最初の1か月は、がんばる時期というより、続けられる土台を作る時期です。だからこそ、思い切って「やらなくていいこと」を決めてしまったほうがうまくいきます。

今回は、最初の1か月でやらなくていい5つのことをお伝えします。

1. 高額な教材やスクールにお金を払うこと

まず最初に手放してほしいのが、これです。

「お金を払ったほうが本気になれる」という考え方もありますが、まだ何も始めていない段階で大きなお金を払うと、元を取らなきゃというプレッシャーのほうが先に来ます。

最初の1か月は、無料の情報と、ほぼ0円でできる範囲で十分です。ブログなら、無料ブログやレンタルサーバーの一番安いプランでも始められます。

お金をかけるのは、「これは続けられそう」と自分で感じてからで遅くありません。

2. ブログのデザインを凝りまくること

ブログを作ると、つい時間を使ってしまうのがデザインです。

ヘッダー画像、色の組み合わせ、ロゴ、サイドバーの配置。たしかに楽しいのですが、ここは読んでくれる人がまだいない時期にこだわっても、ほとんど成果につながりません。

最初は、文字が読みやすければそれで合格です。デザインを整える時間があるなら、その分を1記事書くことに回したほうが、よっぽど前に進みます。

3. 収益化の仕組みを完璧に理解しようとすること

アフィリエイト、広告、商品販売、コンサル。稼ぎ方の種類を調べ始めると、これだけで何日も使えてしまいます。

でも、記事がゼロの状態で収益化の仕組みを完璧に理解しても、使う場面がありません。

最初の1か月は「どう稼ぐか」より、「何を書くと自分が楽しく続けられるか」を探る期間にしてみてください。稼ぎ方は、書いているうちに少しずつ見えてきます。

4. SNSのフォロワーを増やそうと焦ること

「まずフォロワー1000人」という話を聞くと、そこから始めなきゃと思いがちです。

もちろんSNSは強い武器になります。ただ、最初の1か月で数字を追いかけ始めると、投稿するたびにいいねの数が気になって、肝心の記事作りが止まりやすくなります。

SNSは、記事がある程度たまってから、ついでに使い始めるくらいがちょうどいいです。最初は、アカウントを作っておくだけでも十分です。

5. 他の人の成功とくらべて落ち込むこと

これは「やること」ではなく「やってしまいがちなこと」ですが、一番手放してほしいかもしれません。

数か月で結果を出した人の話は、どうしても目に入ります。そのたびに「自分は遅いのかな」と思ってしまう気持ちは、よくわかります。

ただ、他の人の画面に映っているのは、結果が出たあとの景色です。その人にも、誰にも読まれなかった最初の1か月が、たぶんあったはずです。

くらべる相手は、昨日の自分だけで大丈夫です。昨日より1行多く書けた。それだけで、その日は十分前進しています。

最初の1か月にやること

やらなくていいことを5つ手放すと、残るのはとてもシンプルです。

  • 読みやすい文章で、記事を書く
  • 小さくていいので、続ける
  • 書いてみて、どんな話題が楽しいかを感じてみる

これだけです。地味に見えますが、最初の1か月でこれができた人は、もう次のステップに進む準備ができています。

ネットで稼ぐ道は、ゴールまでの距離よりも、最初の一歩を軽くできるかで決まるところがあります。

肩の力を抜いて、まずは1記事。今日はそこから始めてみてください。


ここまで読んで頂き、ありがとうございます

PR
コータのAmazonページへ


コータのAIイラスト、Xページへ


コータのユーチューブページへ

よろしければ、
のぞいてみてください


0 件のコメント:

コメントを投稿